オーナー自動販売機の「激安」の理由

最近一本50円の缶コーヒーが近くの自動販売機に置いてある。友人の分もおごってあげても100円だ。

缶コーヒー120円時代にあって、50円はかなりお得で重宝する。

しかし、なぜ50円自動販売機があるのか?

よく見てみると、あまり見慣れないコーヒーやジュースばかりであった。

ニュースによると、これはオーナー自動販売機で、メーカーが置いている自動販売機ではないようだ。

しかも、賞味期限が近付いているものや、人気のない商品の売れのころりが仕入れられて、このオーナー自動販売機で売られているようだ。

普通なら、一般の自動販売機で120円で売っているのもが、会社内でよく110円で売られている。私が勤めている会社でもそうだ。110円だ。

社員に利益還元をしている。

オーナー自動販売機とは、そのように、自分で値段を調整できるのだ。
そこにさらり一本10円で激安で仕入れた缶ジュースを50円んで売れるなら、大きな値幅で利益が出る。

味やメーカーにあまりこだわらない私のような人間にはかなり重宝する、激安オーナー自動販売機は大歓迎だ。

 

「安い価格で販売している自販機は、飲料メーカーが置いているものではなく、オーナーという形で一般の方や企業が購入して置いているものなんです。2003年頃からスタートし、消費が低迷していることもあって、現在台数はかなり伸びてきています」(フジタカ広報)。

1本50円も!?“激安自販機”が都内に急増(東京ウォーカー) - Yahoo!ニュース


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